水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三大名園のひとつ。優れた景観を表す「宏大」「幽邃」「人力」「蒼古」「水泉」「眺望」の六勝を兼ねそなえた庭園として、「兼六園」の名がついたとされます。四季折々の自然の移り変わりを肌で感じられる庭園です。 早朝には無料開放も行われており、当ホテルから兼六園まで徒歩5分の距離ですので、朝の散歩にも最適です。
約400年前、前田利家により築城されましたが、数度の火災により現在は石川門のみが残り、当時を偲ばせています。 当ホテルは、金沢城外堀公園のお堀通り(通称「白鳥路」)をはさんで隣に立地。兼六園と同じく、早朝は無料開放しており、自然豊かな金沢城公園では各種のイベントも行われます。また「白鳥路」では夏にホタルが飛ぶなど、訪れる人々を楽しませています。
愛称「まるびぃ」(丸い美術館)。繁華街に位置しており、交通至便です。所蔵作品には「体験型作品」や空間全体を活かしたインスタレーションが多く、いつでも現代美術を安価に体感できる環境が魅力。館内は迷路のよう作りですが、壁面がガラス張りとなっており、閉塞感もなくとても楽しめます。 当ホテルから徒歩約15分。
格子の窓が並び、お座敷遊びを垣間見た気分にさせてくれる、情緒豊かな茶屋街。かつては庶民の生活の場でもあり、その時代に思いをはせながらそぞろ歩きをするのはとても趣き深いもの。お茶屋の内部を公開している所もあるのでぜひ立ち寄ってみてください。 当ホテルから、徒歩約10分。
入り組んだ細い路地に武家屋敷の土塀と風流な石畳が続きます。古くは加賀藩主・前田利家の重臣たちの居住空間でした。 中でも、灯篭などを配した「野村家」野村伝兵衛信貞の家の庭園は有名。
市民の台所として活気のある近江町市場。新鮮な魚はもちろん、青果・乾物・飲食店などのお店がズラリと軒を連ねています。ここで買った鮮魚を料理してくれるお店もあり、「金沢の旬」を味わえる場所です。お土産用にも大変喜ばれます。
金沢が誇る三文豪、「泉鏡花」「室生犀星」「徳田秋聲」。当ホテルの横「白鳥路」にも銅像が立ち並んでいます。これら三人の記念館が設立されました。
泉鏡花記念館
室生犀星記念館
徳田秋聲記念館
「忍者寺」は愛称。いわゆる「忍者」とは無関係ながら、隠し戸や隠し部屋などの様々なからくりが楽しめることから「忍者寺」と呼ばれるようになりました。 拝観には事前の予約が必要です。詳しくは妙立寺まで直接お電話にてお問い合わせください。
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